| Q1どんな癖毛でも真っすぐになるのですか? |
A1種類でも取り上げたように、癖毛には4種類あり一種類だけでなく混ざっている場合も多くあります。
(1)波状毛
毛髪がウェーブになっている癖毛です。ウェーブの大きさは大・小ありますが純粋な波状毛だけでなく捻転毛が混ざっている場合が多いです。
(2)捻転毛
ねじれている毛髪のことをいいます。
(3)縮毛
波状毛の波状(ウェーブ)が極端に短くなっている状態の毛髪です。
(4)連珠毛
数珠をつなぎ合わせたような状態になっています。日本人には少ないタイプの毛髪です。
この様に一口に癖毛といってもいろいろなタイプがあります。基本的には縮毛・波状毛は問題ないと思いますが、捻転毛・連珠毛に関しては毛髪自体真っすぐに伸ばせてもやや表面のねじれなどが残るように感じられるかもしれません。
| Q2どれくらいもちますか? |
A21度施術した部分は半永久的に真っすぐですが、新しく生えてくる毛髪はやはり癖毛です。髪の長さやスタイルによって根元部分の癖が気になりだしたら(大体4ヶ月以降から)また施術して下さい。
| Q3髪は傷まないのでしょうか? |
A3よく広告などで「髪をいためないパーマ」と宣伝しているものがありますが、現在の技術でまったく髪をいためずに形状を変えることは不可能です。Mrハビットにおいても全く毛髪をいためないとは言えません。ただ特殊樹脂を配合した薬液を使用するためコーティング効果がありダメージも最小限におさえます。しかしこの樹脂コーティングによりシャンプー時や濡れているときに指通りが悪く感じることがあります。乾かしていただけばさらさらの艶やかな状態が復活します。
| Q4以前に他のストレートパーマをかけて傷んできているのですが、Mrハビットはかけられますか? |
A4ストレートパーマや他の縮毛矯正技術では、薬液に強いアルカリ剤を使用しているものもあります。この様な薬剤や高温のヘアーアイロンを使用することにより、毛髪がタンパク変性を起こしニ度と修正のできない状態になっている場合があります。ただし、どういう状態においても実際に見て確認しないとわかりづらいので、技術者にその旨相談されることをお勧めします。
| Q5施術後パーマはかけられますか? |
A5毛髪の傷み具合にもよりますが、やはり一番重要なのは髪の強度(髪一本につき60gぐらいの重さに耐えられる力)です。ただしパーマがかけられたとしても薬液により癖の戻りが現れるので、かえって扱いにくい状態になることもあります。
| Q6施術後ヘアカラーをしても大丈夫ですか? |
A6ブリーチやヘアカラーを施術することにより髪を傷めたり、またMrハビット後すぐに染めたりすることにより癖の戻りを起こすことがあります。もし染めてみたいと思われる場合はダメージを最小限におさえるカラーもありますので技術者にご相談ください。
| Q7地肌へのトラブルはありませんか? |
A7Mrハビットで使用する縮毛矯正第一剤は通常のパーマで使用する薬液と同じ程度のアルカリ性です。皮膚のトラブルにも接触性皮膚炎とアレルギー性皮膚炎の2種類があります。接触性皮膚炎については、アルカリの薬剤でも頭皮からある程度はなして塗布することにより解決されますが、アレルギー性皮膚炎に関しては、アルカリ剤が皮膚の近くにあるだけで目や耳の周りなどに炎症を起こすことがあります。過去のパーマでこういった経験のある方は、施術を控えたほうがよいでしょう。縮毛矯正第二剤については、主成分が過酸化水素水(オキシドールの主成分と同じ)ですので頭皮に流れても全く問題ありません。
| Q8妊娠中でもMrビットはかけられますか? |
A8妊娠中は黄体ホルモンの分泌が盛んになるため、毛髪に薬液が浸透しづらくなり
まれに伸びにくくなることがあります。その他にも長時間の施術・薬品の匂いなどで気分が悪くなることもありますので、体調の良いときにご相談ください。